続・秋の色2題
日に日に秋が深まっていく。静岡大学静岡キャンパスの秋の色。下の写真は音楽棟に上っていく坂道のイチョウ。青空との対比が美しい。
そして、いつもなら枝いっぱいの真っ赤な葉っぱで美しいナンキンハゼ。残念なことに、9月の台風で幹が折れてしまった。こんな姿になっても健気に紅葉を見せてくれている。
これはオマケ。午前中に学生を連れて授業実践研究に訪れた市内の小学校の4階から見た静岡キャンパスと富士山の写真(富士山の手前の山の上にあるビル群が静岡大学)。これも iPhone4S で撮った。
日に日に秋が深まっていく。静岡大学静岡キャンパスの秋の色。下の写真は音楽棟に上っていく坂道のイチョウ。青空との対比が美しい。
そして、いつもなら枝いっぱいの真っ赤な葉っぱで美しいナンキンハゼ。残念なことに、9月の台風で幹が折れてしまった。こんな姿になっても健気に紅葉を見せてくれている。
これはオマケ。午前中に学生を連れて授業実践研究に訪れた市内の小学校の4階から見た静岡キャンパスと富士山の写真(富士山の手前の山の上にあるビル群が静岡大学)。これも iPhone4S で撮った。
先週末は箱根の温泉に1泊で出かけた。下の写真は箱根ガラスの森美術館のテラスから中庭を挟んでカフェ・レストランを撮ったもの。館内のヴェネチアン・グラスもすばらしいが、クリスタル・ガラスが配された中庭が自然の光と調和して美しい。さすがに週末は観光客で一杯で、カフェ・レストランでは30分以上待たされたが、イタリア人歌手のすばらしいカンツォーネのおかげで退屈はしなかった。
そして、下の写真は今日の夕方の富士山。夕暮れに薄紫色に浮かぶ姿はいかにも秋という感じだ。今日は比較的暖かかったが、そろそろ扇風機を片付けてヒーターを出さなきゃならない時期になった。
パシフィコ横浜で開催されていた《2011楽器フェア》に行ってきた。今年も大勢の人でにぎわっていたが、やはり不況のせいか前回よりも若干規模が縮小されているように感じた。
チケットを買って会場に入るとすぐに目についたのがアドルフ・サックス社の楽器を中心にサクソフォンの「古楽器」を展示しているブースだった(下の写真)。実は今回の目的のひとつはこの楽器を試奏させてもらうことだったのだが、いざ吹いてみると現代楽器の奏法では容易に吹きこなせるものではないということがわかった。しかし、それはそれで大きな収穫だった。
今回のもうひとつの目的はこれ。タイの Vibrato 社が作っているポリカーボネート製のサクソフォンだ(下の写真)。これは値段が安いので買ってみようかと思っていたのだが、吹いてみると予想したほどの面白味はなかった。若干の未練がないわけでもないが、興味本位の物欲の虫が収まっただけでも来た甲斐があった。
そして、3つめの目的はこの合成リード「フォレストーン」(下の写真)の試奏だ。半年ほど前に買った「レジェール・シグネチャー」が思いのほか良かったので、この竹の繊維を練り込んだという合成リードも吹いてみたいと思っていたが、これは期待以上のものだった。しばらく時間をかけて使ってみようと思う。ちなみに、私は普段ヴァンドレンの3番を使っているがが、フォレストーンの場合は4番がそれと同じ硬さに感じた。
これはオマケ。アウトレットコーナーで売っていた6穴のオカリナ(下の写真)。以前同僚に台湾のお土産でもらって以来、この手の楽器を収集するようになった。たった1オクターブの音域でも吹いて楽しめるのがこの種の楽器のいいところだ。
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