金環日食
5月21日の朝、関東から中部、近畿、四国、九州の南部の広範囲にわたって金環日食が観測される。幸いにも静岡県は観測のベストポジションにある。
下の写真は、iPhone の GPS を使った金環日食のシミュレーションアプリで家の前から東の空を撮影したもの。天気さえよければ玄関先で金環日食を観測することができそうだ。観測メガネを買い忘れないようにしなければ。
5月21日の朝、関東から中部、近畿、四国、九州の南部の広範囲にわたって金環日食が観測される。幸いにも静岡県は観測のベストポジションにある。
下の写真は、iPhone の GPS を使った金環日食のシミュレーションアプリで家の前から東の空を撮影したもの。天気さえよければ玄関先で金環日食を観測することができそうだ。観測メガネを買い忘れないようにしなければ。
最近の気象予報の正確さとその情報配信の迅速さには感心する。今日の昼過ぎにドライブで日本平に出かけた折にも、静岡市から「竜巻発生注意報」の防災メールが iPhone に届いた。晴天なのでとりあえずそのまま出かけたが、日本平頂上のロープウェイ乗り場から静岡市街地方面を見ると、写真のような局地的な雨のカーテンがかかっていた。
そうこうしているうちに、日本平頂上に雹混じりの大粒の雨と暴風雨が襲って来て、雷を伴った竜巻に一気に飲み込まれてしまった。しばらくすると雲の隙間から太陽が照りつけ、短い時間だったが、突然の気象の変化に驚かされた。
さて、これで連休も終わりだ。明日の会議の準備をしなければならない。
3月21日の水曜日、卒業式と学位伝達式の終了後、夕刻から静岡大学教育学部音楽科の謝恩会(卒業祝賀会)が2010年に静岡駅北口に完成した葵タワーの24階で行われた。午後5時半頃にパーティー会場から撮ったのがこの2枚の写真。
清水区方面を眺めると正面遠くに富士山が見える。右手前の小さな山は「谷津山(やつやま)」。静岡駅の北東1.5km に位置する標高108.1mの里山で、ハイキングコースとして市民に親しまれている。
静岡駅南口方面。手前に新幹線のホーム、遠くには駿河湾が見える。画面奥に見える低い山が「有度丘陵(別名「日本平」と呼ばれる景勝地)」で、山麓に固まって見える建物群が静岡大学。街の真ん中にポツンとある小さな山は八幡山。山頂広場は公園になっている。
静岡は美しい街である。私はもう30年近くこの町に住んでいるが、実はまだこの町のことをよく知らない。定年後(あと6年もあるが)は自転車や自分の足でこの町を隅々まで歩き回りたいと思っている。
CLAR-O-SAX に関する最初の記事に書いたように、オリジナルの箱が崩壊寸前の状態であるため、日常的な持ち運びのためのキャリングケースを探していた。当然、専用のケースなどあるわけがないので、ありあわせのものを探すことになる。それにしても、その気になって探せばなんとかなるもので、下の写真のようにぴったりサイズのモノたちが見つかった。
CLAR-O-SAX の上にある黒い筒は製図を入れるためのケースで、たまたま通りかかった文房具店で見つけた。まるで私が来るのを待っていたかのように入り口の正面に展示されていた。正確な値段は忘れたが、千円前後だったと記憶している。筒の上下には緩衝用のスポンジを詰めた。
そして、その上にあるのはカメラの三脚用のキャリングバッグで、これは amazon で見つけた。これに製図用の黒い筒がぴったりと収まる。送料込みで約二千円。合計約3千円で立派な楽器ケースが完成した。
1ヶ月ほど前に Youtube にアップロードしたテスト演奏も思いのほか閲覧数があるようで、世の中には私と同じような物好きな人が多いことがわかる。
まだ詳しい内容は考えていないが、6月に開催される日本音楽表現学会の全国大会にこの楽器に関する研究の口頭発表を申し込んだ。学術的なものになるかどうかはわからないが、それなりに面白いものにはなると思う。
先週の土曜日に、今年で15回目になる研究室の学生コンサートが終わった。長く続いた私のサクソフォン教師としての仕事も、大学の人員削減によるカリキュラム改革と4年前の校長兼務による常葉短大の非常勤講師退職によって、ここでひと区切りということになる。
しかし、これでサクソフォンをやめるというわけではなく、これからはむしろ自分で演奏する機会を増やそうと思っている。場合によっては、新しい教育活動を始めるかもしれないが、いずれにしてもこれでひと区切りということにしよう。これまで支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
いつも授業やプレゼンでは MacBook Air とプロジェクターを使っているが、これが iPhone でもできるといいなとふと思いついて Apple Store で iPhone 用の VGA Adapter を買ってみた。いつもの教室で動作をチェックしてみたのが下の写真。けっこう使えそうだ。ちなみに、スクリーンに映っているのは iPhone のカメラの画像。
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