CLAR-O-SAX
友人から譲ってもらった CLAR-O-SAX が届いたので、さっそく吹いてみた。これは楽しい!GからGまでの2オクターブが演奏できて、音程も思ったほどは悪くない。
管の長さは34cmで、ほぼソプラニーノ・サクソフォンの音域。箱は崩壊寸前でマニュアルは茶色に変色しているが、管体は80年以上前のものとしてはかなり良い状態だと思う。メーカーはアメリカのコーン社。オモチャではなく、れっきとした楽器である。
友人から譲ってもらった CLAR-O-SAX が届いたので、さっそく吹いてみた。これは楽しい!GからGまでの2オクターブが演奏できて、音程も思ったほどは悪くない。
管の長さは34cmで、ほぼソプラニーノ・サクソフォンの音域。箱は崩壊寸前でマニュアルは茶色に変色しているが、管体は80年以上前のものとしてはかなり良い状態だと思う。メーカーはアメリカのコーン社。オモチャではなく、れっきとした楽器である。
以前にも同じようなことがあった。そこにあったはずのものが忽然と消えてなくなる。しかも、それ以後それは絶対に見つからない。今回は、下の写真の「1」の部品が外れてどこかに行ってしまった。部屋の中を隅々まで探したが見つからない。不思議なこともあるもんだ。

△ e-Sax 部品名称 より
探すのをやめたとき見つかることもよくある話なので、とりあえず夢の中へ行ってみたいと思う。
早いもので今年も残すところ3週間となった。携帯の待ち受け画面のカレンダーも右側はもう来年だ。毎月、娘が送ってくれる孫の写真を待ち受けにしているのだが、今月はちょっと趣向を変えてみた。下の写真は、先月、学生を引率して出かけた市内の小学校の4階から iPhone で撮影した静岡大学の遠景。まるで学生募集パンフレットの表紙のようだ。カレンダーは Q Calendar というアプリで作った。
日に日に秋が深まっていく。静岡大学静岡キャンパスの秋の色。下の写真は音楽棟に上っていく坂道のイチョウ。青空との対比が美しい。
そして、いつもなら枝いっぱいの真っ赤な葉っぱで美しいナンキンハゼ。残念なことに、9月の台風で幹が折れてしまった。こんな姿になっても健気に紅葉を見せてくれている。
これはオマケ。午前中に学生を連れて授業実践研究に訪れた市内の小学校の4階から見た静岡キャンパスと富士山の写真(富士山の手前の山の上にあるビル群が静岡大学)。これも iPhone4S で撮った。
先週末は箱根の温泉に1泊で出かけた。下の写真は箱根ガラスの森美術館のテラスから中庭を挟んでカフェ・レストランを撮ったもの。館内のヴェネチアン・グラスもすばらしいが、クリスタル・ガラスが配された中庭が自然の光と調和して美しい。さすがに週末は観光客で一杯で、カフェ・レストランでは30分以上待たされたが、イタリア人歌手のすばらしいカンツォーネのおかげで退屈はしなかった。
そして、下の写真は今日の夕方の富士山。夕暮れに薄紫色に浮かぶ姿はいかにも秋という感じだ。今日は比較的暖かかったが、そろそろ扇風機を片付けてヒーターを出さなきゃならない時期になった。
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